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フローベール 交差する文学(立教大学フランス文学専修主催) [事務局よりお知らせ]

5月8日、立教大学フランス文学専修の主催でフローベールに関するシンポジウムが行われますのでお知らせいたします。サルトルの『家の馬鹿息子』を取り上げます。
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Demi-Journée d’études(シンポジウム) Flaubert. Intersections フローベール 交差する文学

日時:2010年5月8日(土)
場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
フランス語・入場無料・通訳なし

Modérateur : Keiji SUZUKI (Université de Tokyo) 司会:鈴木啓二(東京大学)

1ère session : Autour de L’Idiot de la famille

第1セッション:『家の馬鹿息子』をめぐって

14 : 00 – 15 : 20
• Norioki SUGAYA (Université Rikkyo), « Littérature comme négativité : Flaubert et Sartre »
菅谷憲興(立教大学) 「否定性としての文学 ―― サルトルとフローベール」
• Nao SAWADA (Université Rikkyo), « Le style est-il l’homme même ? – ce que Sartre analyse chez Flaubert »
澤田直(立教大学) 「文は人なり? ―― サルトルはフローベールの何を分析するのか」

2e session : Bêtise, Esthétique

第2セッション:愚かさ、美学

15 : 40 – 17 : 00
• Masanori TSUKAMOTO (Université de Tokyo), « “La bêtise n’est pas mon fort” – la notion de bêtise chez Valéry et chez Flaubert »
塚本昌則(東京大学) 「『愚かさは私の得意とするところではない』―― ヴァレリーとフローベールにおける愚かさの概念」
• Gisèle SÉGINGER (Université Paris-Est), « L’invention d’un art du sensible »
ジゼル・セジャンジェール(パリ東大学) 「感覚的なものの芸術の発明」
問い合わせ先:立教大学文学部文学科フランス文学専修
Tel : 03-3985-2530(人文科学系事務室内)
菅谷 憲興 noriokis@rikkyo.ne.jp
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